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透析用水の総残留塩素濃度を測定をするための比色測定器です。
透析水は2016年版 透析液水質基準(一般財団法人日本透析医学会)において、
透析用水の測定項目として
総残留塩素を測定することが求められいます。
独自の方法により0.1mg/L以下の微量測定が行え、DPD-4錠剤試薬を使用することで
1錠で総残留塩素濃度を測定することが行えます。
 
 
型式  測定項目  測定対象   測定方法  測定範囲 試薬
AC-TS  総残留塩素濃度測定(微量測定型)  透析用水
DPD法    0.02・0.04・0.06・0.08・0.10・0.15・0.2・0.3・0.4mg/L DPD-4 50錠
{基本セット内容} 携行バッグ1ヶ  透析水測定専用コンパレーター1ヶ  透析水測定専用ディスク1ヶ  試験管2ヶ  撹拌棒1ヶ   総残留塩素測定試薬DPD-4/50錠         
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●透析水総残留塩素測定器
撹拌棒1ヶ
携行バッグ1ヶ
試験管2ヶ
水処理機器、水処理装置、水質比色測定試薬、水質比色測定器の製造メーカー
水質比色測定器・・・残留塩素・遊離残留塩素・結合残留塩素・総残留塩素・pH値(PR・BTB)・鉄・マンガン・亜硝酸性窒素・その他測定項目
●ポータブルキットディスクアクアテスター AC-TSセット内容
製品名:ポータブルキットディスクアクアテスター AC-TS型
2016 年版 透析液水質基準 707ページより抜粋
総残留塩素測定試薬
DPD-4 50錠
1.塩素濃度測定は総残留塩素(遊離塩素と結合塩素(クロラミン)の合計)測定を推奨する.
2.
総残留塩素(総塩素)は0.1 mg/L 未満
●消耗品・試薬はこちらから
透析水測定
専用コンパレーター1ヶ
透析水測定
専用ディスク1ヶ